試験方法

 ハイポネックス培地

  オートクレイブした培養基に 左にMOG-A1菌 右に多様な糸状菌を接種。
  培養温度 最低10℃ 最高25℃  室内静置培養

  培養開始日 1019年6月13日
  写真  6月16日

  全ての培養でMOG-A1菌が培養3日後で巨大なコロニーを形成。
  他の多様な糸状菌では・・・小さなコロニを形成。


  この増殖スピードの圧倒的な差があり、エリア支配は・・・スピードで決まる!
赤印 MOG-A1菌
黄印 他に糸状菌
地表エリアを優占支配する絶対条件は、他のいかなる微生物よりも、
繁殖スピードが速いことである。
低温、高温、酸性、アルカリ、高イオン濃度・・・。
炭素源、窒素源、ミネラル源、水分、温度、酸素がある条件では、いかなる微生物よりも早く増殖でき、
しかも、何処までも、何処までも菌糸を伸ばせる能力を持っ菌が、地球地表の「絶対王者」菌になれる。

これまで、科学は、この視点から微生物を考察してこなかった。
菌の世界も「村社会」である。グループ、派閥を形成して生きている。
キイパーソン菌と共存して生きている。
最強のキイパーソン菌が「MOG-A1菌」である。

圧倒的な繁殖スピードの違いを・・・培養写真で示す。
MOG-A1菌が地表の「絶対王者」「キイパーソン菌」であることの実証試験
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